ここんとこまた書いてみている。しばらく前、さて書いてこう、と思って準備したものとは、違うものをやっている。あれはまた別の時に。そして今書いてるものでは、今までと、少し違うことをやってみている。何をやってみたいんだか、できるんだか、そんなのがまだまだよく分からない。まあ相当手間がかかりそうだ。のんびりしかし、できれば、毎日続けてこう。
25冊目。29ページまで読んである。このシリーズは2つのとこから出ていて、それぞれ分かりやすく訳し方が違う。今回のはくだけた方だ。訳者によればこっちがほんとのに近いらしい。いずれにしろ、訳し方の違いにより、同じ人物達と街がまた違った感じで楽しめる。そして今回のお話は、ストーリーらしいストーリーがないとのことで。確かにそんな感じだ。色々と興味深い。引き続き読んでいく。
24冊目を読み終えた。結局話自体はなんてことない話なのだろうが、人が面白かった。どこかおかしくて、笑ってしまうような。それぞれ滅茶苦茶ではあるのだが。脇役ではあっても、そのひとりひとりが主役にもなれそうな感じ。まあ本来は、それが自然なのだろうが。奥行きやら厚みがあるというやつか。脇役だから、みな出番も台詞も、それほど多くもないのだけれど。25冊目に入る。
23冊目が終わり、24冊目を読み始めた。15ページまで読んだ。23冊目はまさしく演歌だったが、24冊目はまた別のシリーズ、ジャズに戻る。分かりやすく違いを楽しめる。
113ページまで。主人公は非常に魅力的だ。そういう主人公というのは、もうただ出てくるだけで、もうただ出ていればそれだけでいいと思ってしまうところがある。どこかにいるような、いたような気になる。まあいなかったんだろうが、いた、いる、ということにしておきたくなるような。
37ページまで。随分と前に文庫で読んだことがある。そのころ読んだ時の印象と、今回と、少し違う気がする。今回はかなり娯楽性を感じる。そもそも、元々、娯楽小説とされてはいるんだろうけども。楽しもう。
19、20、21、22と、4冊続けてシリーズもんを読んだ。次の23冊目は、別のシリーズもんの第1作目。どちらのシリーズも非常に暴力的だが、簡単に言ってしまうと、ジャズと演歌、という違いがある。まあ通ずるものがある、ということのような気もするが。とにかく23冊目、演歌に入る。
22冊目読了。このシリーズは、ある種、街が主役ということで。実在の街だ。実在の街や、まあ実在でなくても、街を主役にしたような話というのはいいなと。あらためて思った。とにかく引き続き、23冊目に入る。次はこのしばらく続いたシリーズもんではない本だったはずだ。
だいぶ間が空いてしまったが、とにかく積ん読本21冊目を読了。発行年月日順に読んでいるので、たまたま続きもんが続いていて、その3冊目を読み終えた。翻訳本としては3冊目に出たものだが、原書としては1冊目にあたる。3冊目にして、やっとシリーズもんの最初を読むことができた。この手のものの中では、いちばん好きなシリーズかもしれない。読むごとに馴染んでくるし、面白くなってくる。やはり、読み続けてみることの、よく分からないが、よさ、というのはあるようだ。勢いに任せて、このまま積ん読本22冊目に入る。次も続きもんで、4冊目を読み始める。つまりシリーズ第2作目だ。ややこしい。
本を読むのを忘れていた。一体どこで何をしていたのか。ここで本を読もう。
21冊目。19ページまで読んである。そこからしばらく経ってしまった。今日は少しは読みたい。
20冊目を読み終えた。このシリーズは、何か今まで読んだことのあるこの手のものとは違う感じがある。そんな気がするのだが、何がどう違うのか、それが今はよく分からない。だから次の21冊目を読み始めようと思う。読んでいくうちに、分かるのかもしれないと。とにかく気に入ってはいる。次の21冊目も、読み終えた20冊目と同じシリーズだ。このシリーズとは関係なしに、この読書はそもそも、発行年月日順に読んでいっている。今はこのシリーズが続いていて、今から読んでいく21冊目で、シリーズを読むのは3冊目となる。たまたま3冊続いている。このシリーズを読んだ1冊目である19冊目は、シリーズ1冊目ではなかった。発行年月日では最古のものだったのだが、シリーズの第1巻目のものではなかったということだ。そしてさっきちらっと21冊目の後書きを覗いてみたのだが、20冊目についても書かれてあり、読み終えた20冊目も、シリーズの第1巻目ではなかったと分かった。確かに1冊目ではあったのだが、単にこの出版社から出たものの1冊目、ということに過ぎなかった。19冊目は、20冊目と21冊目とは違う別の出版社から出たもので、それは第1巻目ではないことは知っていたのだが。いずれにしろ、ばらばら過ぎる。とにかく、ようやく、やっと、シリーズの1冊目、第1巻目を読めるようだ。そしてこの読書の本としては21冊目。紛らわしいが。
133ページまで。読み慣れてきたからか、更に慣れ親しめてきてる。これも読む楽しみのひとつか。半分ぐらいまできた辺りから、やっと主役2人の出番が増えてきた。まだこのころは、2人も、はっきり主役、というわけでもなかったのかもしれない。相変わらず街が主役ではあるから。根っこのところで、街の話ではあるのだ。それはつまり、人の話ということでもあるのかもしれないが。とにかく、街のガイド役の2人なのだろう。それはつまり、人のガイド役でもあるのかもしれないが。切りがない。
71ページまで。単に訳し方なのかシリーズ第一作目だからなのか、両方なのか。ミステリー小説だなあといった感じがある。変化があったならばあったで、そこら辺の変化も楽しみつつ、引き続き読んでいきたい。
20冊目、33ページまで。主役のコンビはまだ出てこなかった。ちらっと姿が見えたところで、明日以降にしておく。訳の感じは確かに変わっていて、だいぶかちっとした感じはある。これはこれで気持ちがいい。
19冊目を読み終えた。初訳がシリーズ1作目ではなかった。次の本、20冊目だが、それが1作目だった。始まりを知れる。2つのとこから出てるのだが、まあ色々あったのだろう。訳者の訳し方の違いにより、2社それぞれで雰囲気も違うらしい。違う人違う作品のようなのか、単純に楽しみだ。とにかく20冊目を読み始める。
319ページまで。読みやすい。読みやすくなるよう頑張ったというのとは少し違って、読みやすいものを、読みやすいまま出してくれたという感じか。簡単なものは、放っとくとつい難しくなりがちならば、そうならぬよう、頑張ってくれたのかもしれないが。
なんだかんだで261ページまで。のろのろとしかし気づけば馴染んできた。2人が段々と分かってきた。これは続きもんの1冊目。楽しみだ。
203ページまで読んである。19冊目か。そこでしばらくとまってる。懐かしくなり始めている。今日は少し読みたいところだ。
163ページまで読んだ。これは一体どういう話なんだろうか。その思いで読んでるような。半分ちょっと過ぎたところか。街が主役みたいな感じもあるので、そこで自分もぶらぶらしてる。そういうやつかこれは。それでもいいけど。
133ページまで読んだ。不思議と翻訳が読みやすい。以前、まるで日本の昔話を読んでるかと思うような外国の民話の日本語訳を読んだことがあったが。それなのだろうか。
117ページまで読んだ。やはりいまだに2人組のうちどちらが喋ってんだか、よく分からないところがある。しかし性格は違うので、なんとなくで勝手に判断している。特に困ってはない。向こうは困るのかもだが。それでいいのかもしれない。人の判断とは、そんなもんでもあるのだろう。
91ページまで読んだ。今のところ、割と読めている。それで、今読んでいる本が属するところとは違うところの本も読み始めてみた。どうなることやらだが。
77ページまで読んだ。2人組なのだが、複数人で喋ってると、どっちの台詞なのかよく分からないところがある。そのうち分かってくるのかもしれない。または、もう分からくてもいい。面白いは面白い。
47ページまで読んだ。思ってた以上に面白い。1960年代アメリカのパルプフィクション。大衆文学、大衆小説、三文小説。安くて気持ちがいい。
古典とされてる感じでもないし、ただ忘れられたような本。無数にあるのだろうが、そんな本を読んでいる。しかし何か原型みたいなもんも感じるし、過ぎたのか足りなかったのか、丁度よくなかったのだろうから、その過不足も味わおう。
23ページまで読んだ。19冊目。18冊目がそうだったが、読んだことのある本も混じってる。どんなだったかあまり覚えてない。また読もうかとも思ったが、やめとくことにする。時が違う気がする。今はただ読んで読み終えたら次へ期か。
17冊目を読み終えた。とりあえずは次の本へ。18冊目は読んであったから19冊目を読み始める。また続きもんが始まる。古い本から順番にでやってきたわけだが、昭和46年とある。今1971年にいる。今に向かって読んでいく。言葉の違いやら、違うけど違わないところやら、色々と感慨深かったり面白かったり。
積ん読本、現在17冊目。今日は181ページまで読んだ。明日には読み終わりそうだ。眠いからか、読んでいた時にはまあまあ面白かった気がするのだが、本を閉じ、数分経過した今、あまりよく覚えていない。期せずして、本の正しい読み方が出来たようだ。
これから先も、続きもんがいくつかある。いくつもあるか。そんなもん読んだら、よりよく馴染みよくうつるのではないか。よくゆだねよく弄ばれよう。異国を巡れば巡るほど、己がどこから来た者であるか、思い知るとのことだから。大袈裟な。
163ページまで。なんだかんだ読んでいる。この本の、この本における、言葉の転がり方にも、だいぶ馴染んできた。程よくうつってきたのではないか。これから珍しく様々な言葉と戯れていくわけだが、是非そうしたいが、楽しみだ。どうなることやらではあるにしろ。
141ページまで読んだ。ふざけている。おふざけ、屁理屈、法螺が心地いい。またそのうちいつか読み返したい本だ。まずは読み終えよう。また明日。
115ページまで読んだ。219ページまでだから、半分ちょいぐらいか。この本は以前読んだ時はなんだかあまり面白くなく感じられ、少し残念に思った記憶がある。しかし今回は読んでいて、思ってたより面白い。何が違うのか。
現在17冊目だ。今日は読んだ。95ページまで。